墨流し作家 恭平

『恭平』は、日本に平安時代から伝わる染色技法「墨流し」を用い、
一点物の着物を制作するブランドです。

水面に生まれる模様は、二度と同じものが現れません。

その一瞬の模様を布に写し取り、
すべての作品を一点一点手作業で制作しています。

これまでに染め上げた墨流しの反物は
1000反以上。

その作品は広告やCM、ファッションブランドとのコラボレーションなど、
さまざまな分野で起用されています。

【主な採用実績】

エビスビール 夏広告
滝川クリステル 着用 墨流し浴衣

JT CM「日本のひととき」
リヴ・オドリスコール 着用 墨流し着物

マクドナルドCM
白石麻衣 着用 墨流しセオアルファ楊柳

また、

三越伊勢丹
高島屋
阪急阪神百貨店
大丸松坂屋
松屋銀座

などの百貨店での展開実績があり、

UNITED ARROWSをはじめとする
ブランドとのコラボレーションも行ってきました。

プロフィール

鹿児島県生まれ。 20代の頃、東京にて墨流しを究める伝統工芸士に師事し、 墨流しや友禅染めの技術を学ぶ。 同時に 着付け 和裁 水墨画 などを学び、 着物文化を多角的に理解する基礎を築く。 独立後、着物ブランド「千花」を立ち上げ、 色無地着物の可能性を提案。 その後、墨流し表現に特化した作家ブランド 「恭平」 を設立。 現在は新潟県長岡市を拠点に、 墨流し作家として作品制作を続けている。

墨流しという表現

墨流しは、水面に浮かぶ色が生み出す 一瞬の模様を布に写し取る 日本に古くから伝わる染色技法です。 同じ模様は二度と生まれません。 20代の頃、ニューヨークで世界中のアーティストの表現に触れ、 日本の文化や美意識を作品に落とし込むことの大切さに気づきました。 その後、日本の伝統文化に強く惹かれ、 着物の世界へ進みました。 現在は墨流しという技法を通して 一点物の作品制作を続けています。 美しいものを身にまとうと、人は少しだけ良く生きられる。 墨流しの作品が、 そんな時間のお手伝いになればと思っています。 ------ これまでの活動や実績については 下記ページでも詳しく紹介しています。